借金の無料相談はどこがよいかを体験者が教えます。

1.私も借金で悩んでいました

もし、あなたが借金で悩んでいらっしゃるのであれば、是非、私の経験談をお読み下さい。
と申しますのは私もクレジットカードの乱用で多重債務に陥り、散々悩んだ過去を持っているからです。
返済の為に借金を重ねるという地獄のスパイラルに陥り、自殺しようかと、悩み苦しみました。

 

誰にも打ち明けられず、また、借金問題の解決を専門家に諮れば事が公になるのでは?という不安があり、お金も掛かりそうだったので相談することができず、解決の糸口を掴めないでいました。
しかしその後、ついに追い込まれた私は専門家に助けを求める決心をしました。

 

すると、あれほど長年苦しんだ借金問題が僅か1日で解決してしまったのです。
その、糸口となったのが某法律事務所の借金無料相談でした。

 

同じような悩みを持つ方が1日も早く、借金問題を解決できるように、恥を忍んで私の体験談をお話しし、あなたのお役立に立てればと思います。

2.私はクレジットカードの乱用で借金が膨らみました

私はかつて、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという行為を行っていました。
といっても、換金業者を使っていたのではありません。
自分でクレジットカードのリボ払いを使って商品を購入し、それをオークションで売りさばいていました。

 

きっかけは、失業して、金銭的に行き詰まってしまったからです。
無職ではお金を借りることはできません。

 

最初は、サラリーマン時代に作ったカードローンの枠を目一杯借り、それを使い切るとクレジットカードのショッピング枠を現金化していった次第です。

 

クレジットカードで買った物はその支払を終えるまでの所有権はカード会社にあります。
従って、支払を終える前に商品を転売することはカード会社との規約違反となります。

 

私は当初、その事を知らずに転売行為を行っていましたが、知ってからも背に腹は代えられず止めることができませんでした。
結果、最終的には借金総額が合計9社から730万円にもなり、毎月の返済額は20万円を越えていました。

3.借金が膨らんでも必ず返せると思っていました

なぜ、私が無職で収入の目途もたっていないのに、無謀な借金(クレジットカードの現金化)を続けてしまったのか?

 

私もこの間、手をこまねいていたわけではありません。
田舎に住み、年齢も若くないので、職が見つかったとしても月10万円〜15万円を稼ぐのがやっとです。
そこで、インターネットビジネスで収入を得ようとしました。

 

独身で親と同居していたので、生活はできました。
だから、収入の大部分を返済に回せる。
今にインターネットでバカスカ稼げるようになる。
そうすれば借金なんて、すぐに返せる・・・
と心の中で思っていました。

 

結果、多少はインターネットで稼げるようになったのですが、安定はしません。
月に20万円以上、稼いだ時もあったのですが、平均は月数万円〜10万円程度しか稼げませんでした。

 

一方、返済額だけでも毎月20万円以上。
・・・借金は膨らむ一方です。

4.真剣に自殺を考えました

傍目から見れば、自己破産するか生活保護を申請するしかないと冷静に判断できるでしょう。
しかし、私はそのどちらもプライドが邪魔をしてできませんでした。

 

自己破産や生活保護なんて「人間失格だ」、「人でなしだ」、「人間のくずだ」としか思っていなかったので、どうしてもプライドが許さなかったのです。

 

また、田舎に住んでいたので、もし人に知られ、自分はともかく親に肩身の狭い思いをさせてしまうことを何より恐れていました。
こうして数年間も綱渡りのような借金返済生活を続けてしまいました。

 

今思えば、何と時間とお金を浪費してしまったことか。

 

しかし、物事には必ず終わりがあります。
ついに、どうにもならない時がきました。

 

いっそのこと、車でダンプカーにでも突っ込んで自殺しようかと何度も考えました。
そうすれば、自動車保険と県民共済の2つの保険金が入る。
それで、借金は全額返せるはず・・と。

 

つまり、この期に及んでも、借金を返すという自分のメンツに拘っていたのです。

5.長年の苦しみが僅か1日で解決!

最終的には「年老いた親を残して自殺する最大の親不孝は出来ない。」という理性が勝ち自殺を思いとどまることができました。
そして、「俺はどうしようもないクズなんだから、プライドは捨てて、やり直そう。」と決意し、借金問題を解決すべく、東京の某法律事務所へ深夜、メールで相談を持ちかけました。

 

そこの法律事務所を選んだのは、債務整理を専門とし

  • 借金無料相談
  • 初期費用不要。
  • 分割払い可。
  • 家族にも秘密厳守。

 

と謳っていたからです。

 

翌日の午前中に電話で直接話したい旨のメールがありました。
そこで、その日の午後、法律事務所のフリーダイヤルへ電話をかけ、概要を話しました。

 

そして翌日、東京の事務所へ直接伺い、債務内容を所定の用紙に全て書き、これまでの過程を全てお話し、最終的に委任契約を結びました。
午後の1時に訪れ、終わったのは夕方の5時半近くでしたから、4時間半の作業でした。

 

その法律事務所はその日の内にFAXで全ての債権者へ受任通知を流し、同時に文書も発送しました。
翌日は3社の返済日だったのですが、受任通知の効果で電話や文書など一切の督促はありませんでした。

 

法律事務所の話では、受任通知後の督促や債務者との接触は法律違反となるそうです。
また、受任通知を出せば、その後は結論が出るまで一切の返済をストップできるそうです。
全ての債権者に資料を請求し、それが揃うのに大体数ヶ月は掛かりますので、少なくとも数ヶ月間は返済を止めることができるようになります。

 

私の場合は、自己破産を視野に入れていますので、全ての資料が集まる数ヶ月後に自己破産手続きを始める予定ですが、債権者へは債務整理の為としか告げていない筈です。

 

こうして、長年に亘って苦しんできた借金問題が僅か1日で事実上の解決をしてしまった次第です。

 

私の場合は自己破産の
免責不許可事由(クレジットカードの換金行為など)
もありますが、弁護士さんは
裁量免責(免責不許可事由があっても、諸々の事情を考慮して免責を認めること)
に自信を見せてくれましたし、たぶん大丈夫そうです。

 

毎月20万円以上の返済がなくなった代わりに自己破産費用の約37万円に達するまで、毎月4万円を法律事務所へ支払うことになります。
これとて、私の収入からすれば楽ではありませんが、いつ終わるとも知れない毎月20万円以上の返済とは比べるべくもありません。

6.これまで抱いていた誤解

私がなかなか専門家に相談できなかったのは

@返済が滞ると自宅に電話や文書、あるいは人が来て督促され、その対応に対する心労。
Aまた、家族に知られ、心配と迷惑を掛けてしまう。
B田舎なので、事が洩れ、噂になってしまう。
Cもし、自己破産したら=人間失格=人生の終わり
Dクレジットカードが使えなくなる。
E自己破産の場合は官報に公示される。

といった理由からです。

 

しかし、いざやってみると、@〜Bはまったくの杞憂に過ぎませんでした。
私の代理人となった法律事務所さんが、全ての窓口となり、また私の家族にも内緒にして事を進めてくれるので、私が債権者と関わることは一切なく、当然、家族や他人に知られることもなかったのです。
「もっと早く知っていれば・・」、と正直思います。

 

Cについては、完全に自分の思い込みでした。
私はいわば借金を踏み倒そうとしているのですから、債権者から見れば極悪人でしょう。
しかし、弁護士さんに代理人となって貰った後、不思議な事に罪悪感はほとんどありませんでした。

 

むしろ、もう借金の返済に悩まなくて済む。もう、金策に苦しまなくて済む。といった安堵感と人生をリセットできるチャンスを戴いた喜びとで、実に晴れやかな気持ちになったのです。

 

その晴れやかさは、前向きな気持ちとなり、健康回復の為の治療や体力増強トレーニングを始めたり、また、目先の金を追うのではなく、長期的ビジョンに基づいたビジネス展開を始めることもできるようになりました。

 

Dについては、
デビッドカード(商品購入時に預金口座から引き落として支払うクレジットカードに似たカード)
を作れたので、今の所、あまり不自由はないです。
※デビッドカードは作る際に審査はなく自己破産者でも作れます。
(しかし、なぜかスルガ銀行のデビッドカードは断られましたので、楽天銀行で作りました)

 

Eはいずれ、そうなる予定ですが、有名人の自己破産でもなかなか洩れないくらいですから、私の自己破産など世間の耳目を集めることは、これっぽちもないでしょう。
また、私の知り合い等に知られる確立も、ほとんどないと思います。

 

万一、知られたとしても、今の私は人生を前向きで生きていく気持ちで一杯ですから、人から何を言われようと、どう後ろ指を指されようと、もう怖くはありません。

 

そう、借金をデフォルトするという行為が、間に代理人を立てることによってこんなにも、前向きになれるということを、同じことで悩んでいる方々に知って欲しいのです。

 

そして、あなたが返す当てのない借金を続けているのであれば、今日を境にやめてください。
特に私と同じように多重債務に陥っているのであれば、専門家に丸投げしてしまいましょう。

 

私の場合は無職で安定した収入がなく、高額な財産も所持していなかったので自己破産という方法を選択しましたが、債務整理の方法は他にもいろいろあります。

 

今後、どのような手を打てば良いかは債務整理の専門家である弁護士や司法書士が考えてくれます。
その後、どのような対策を講じるにせよ、返済は即日止めることができます。

 

「案ずるより産むが易し」とは、正にこのことだなあ、つくづく感じますよ。

7.では、誰を債務整理の代理人に選べばよいか?

債務整理の代理人となれるのは、弁護士さんと司法書士さんがいます。
それぞれの違いについては、こちらのページ(※弁護士と司法書士の違い)を参考にしてください。

 

どちらを選ぶかは、債務整理の種類(任意整理特定調停民事再生自己破産)なども参考にしながら、決めて下さい。

 

私の場合は自己破産を視野に入れていますので、弁護士事務所を選びました。
(自己破産案件の訴求代理は弁護士しかできないので)

 

借金整理の方法一覧も参考にしてください。

8.お金がなくても頼んでしまおう

弁護士、司法書士、何れに依頼するにせよ、借金で悩んでいる人はお金がありません。

 

私が専門家選択の際、最も重要視したのは以下の4点です。

1.借金相談無料。
2.初期費用なし。
3.分割払い可。
4.料金が明朗で、良心的であること。

 

そして、今、債務整理を専門としている弁護士や司法書士で上記条件を満たしている所は結構あります。
東京や大阪といった大都市圏が多いですが、全国対応してくれる所が多いので地方の方でも大丈夫です。
(私も地方に住んでいますが東京の弁護士さんに頼みました)

 

通常、事務所を訪れるのは1回だけで済みますし、来所不要の所もあります。
それにそれらの事務所では全国に出張面談してくれるなど依頼人の事情に応じて臨機応変に対応してくますので、東京や大阪の専門家をお薦めします。

 

彼らは、債務整理専門を謳っているだけあって、仕事の手際は本当に良いので、少々遠方でも頼む価値があります。

 

初期費用0円の謳い文句通り、手付け金等を一切支払うことなく受任通知を即日流してくれましたし、支払は翌月からの分割でOKでした。
(その時、私の財布の中には帰りの電車賃しか入っていなかったので、本当に助かりました)

 

先ずは、メールか電話で相談してみましょう。
何度も言わせて頂きますが、本当に「案ずるより産むが易し」です。

9.借金無料相談に適している専門家をズバリお教えします

当サイトの管理人の体験に鑑み、借金無料相談に適していると判断できた専門家を紹介しておきます。
選考基準は以下の点を重視しました。

@初期に於いて、無料の借金相談を受けられること。
A初期費用がいらないこと。
B料金が明朗で、良心的であること。
C料金の分割払いができること。
D債務整理を専門・得意としていること。
E弁護士会、又は司法書士会に所属していること。
F全国対応していること。

 

詳細は、

こちらのページに一覧表

を作りましたので、ご参考にしてください。
何れも、メールでしたら、24時間365日いつでも相談できます。

10.最後に

私の恥ずかしい過去をお話したのは、「専門家に依頼する」ということがこんなにもあっけなく、物事が解決するものなのかという感動の混じった衝撃を多くの人に伝えたかったからです。

 

長年苦しんだ多重債務からくる心労が僅か1日で消え去り、神経性の下痢もその日を境に止まりました。
何度も言いますが、本当に「案ずるより産むが易し」なのです。

 

余談ですが、私は長年、膝の痛みにも苦しんできました。
膝の関節が腐っているのではないかと思えるくらい深刻な痛みです。
これは手術しか、手がないだろうなと思ってきました。
返済がなくなったので、手術費用も何とかなるだろうと思い、ついに病院へ行きました。
ところが診断は、「ストレッチと筋力強化で治る」という意外なものでした。
そこで、半信半疑で一ヶ月間、ストレッチと脚廻りの筋力強化に努めた所、驚くほど良くなりました。

 

またも、「案ずるより産むが易し」だったのです。

 

本人にとっては大問題でも、他人からみれば些細な事にすぎないということは往々にしてあります。
人生をやり直すのに遅すぎるということは、ありません。

 

有名なアメリカ第16代大統領リンカーンやウォルト・ディズニーも自己破産の経験があります。
不動産王のドナルド・トランプに至っては2度も自己破産しています。
(その後、合衆国大統領にまで上り詰めましたね。)

 

一人で思い悩むのはやめて、専門家に相談してみませんか。
もう、先延ばしにしないで、今すぐ決断しましょう!!

 

ここまで、読んでいただき、ありがとうございました。
あなたに幸運がありますように。

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